カヴァ・パーティ

2007/04/28  CATEGORY/日記
今日は学校最終日。
午前中で授業は終わり、午後から各クラス担任と団欒のひと時。

毎朝担任と共に教室でお祈りしてから授業が始まるんですが、お祈りの言葉を言ってる最中に担任が咳き込んだ。
このとき私は「何か詰まったんだろうな」と思っていました。
定時が来て学校が終了したとき担任が「今までありがとう。君達から多くのことを学びました」とスピーチ。
この時も様子がおかしくて、「??」思ってた。

私はしばらく学校に残って担任とおしゃべりしていたら、何と様子がおかしかった2回は泣きそうになってたらしい。
次のタームではおそらく担任は変わるので、名残惜しかったようです。
なんせベストクラス賞をもらうほど、私のクラスは仲が良いし生徒と担任の距離も近い。
担任と旅行に行くクラスは、うちくらいなもの。
何だか私も嬉しくもあり、寂しくなりました。

その後先生たちのカヴァ・パーティが始まった。
kavamark

タノアという器でカヴァと水を混ぜ、ココナッツカップで振舞われるフィジー伝統のパーティです。
私も便乗して8〜9杯ほど飲みました。
すんごいマズイんだけど、雰囲気は好きです。
kavaulai

結局暗くなってくるまで飲んで、帰宅。
結構カヴァ酔いがきてたらしく、フラフラした感じ。
でもお酒に比べると私は強いほうに入るようなんで、今度からは酒じゃなくてカヴァかな(笑)

この夜カヴァの効能のせいか、眠れなかった・・・
確か中途半端な量を飲むと、体が痒くなるか眠れなくなると先生が言ってたなぁ。

卒業式

2007/04/24  CATEGORY/日記
今日は卒業式。
8時から普通に学校へ行って、10時から卒業式という日程。
私は昨日の夜中に生理になってしまい、貧血のためいきなり卒業式へ参加することにした。

昨日から雨季とは思えぬ暑さで、バテバテになりながら学校へ到着。
今日はスペシャルゲストとして、フィジーではかなり有名なラグビー選手がやってくる予定。
彼はセレヴィといって、7's(7人制ラグビー)のメンバーで国民的ヒーロー。
今は年齢もありコーチ兼選手。
息子も同じチームにいるけど、なかなかスタメンではないんだな。
フィジーではコマーシャルによく出てるので、いやでも毎日彼の顔を見かけます。

10分ほど遅刻してセレヴィ氏が到着。
CIMG0706.jpg
普通に自分で車を運転して登場、出入り口に近い場所にいた私たちは早速写真撮影。
私もしっかり撮ってもらいました。
友人のデジカメで撮ってもらったんですが、性能が良すぎて掲載できないようです。

卒業式が始まり校長の挨拶、卒業証書の授与式へ。
もちろんこれはセレヴィ氏が卒業生へ渡します。
女性にはキス付、男性にはハグ付。
う〜ん、微妙・・・
その後、彼のスピーチ。

・・・・・・・・ものすんごい長い・・・・・・

彼は日本でもプレーしていたこともあり、多少の日本語が話せる。
ま、話せるというほど覚えていないっぽいけど。
彼にあまり関心のない学生たちが飽き飽きしてきた頃、ベスト・クラス、ベスト・スチューデントなどの表彰へ。

なんと私のクラスがベスト・クラスに選ばれました!!

確かに一番仲良くて、一番雰囲気がいいクラスだけど、先生達が調べると出席率も授業態度も良いらしい。
生徒一人一人に景品が頂けました。
中身はタパ・クロス。
タパというのはフィジー伝統の布です。

ベスト・スチューデントには一緒に住んでる人が選ばれ、大盛り上がり。
最後は先生達がイサ・レイというお別れの歌を歌ってくれて終了。

教室に戻った後、クラスで一人だけ卒業者がいたので記念撮影会。
ベスト・クラスに選ばれたこともあり、大騒ぎ。
トロフィーとも一緒に撮影しました。

明日から3日間はまた通常授業。
セレヴィの都合で火曜に卒業式をしたので、「終わった」感たっぷりなのに、まだ勉強があります。
なんか、気乗りしないなぁ。

試験結果

2007/04/23  CATEGORY/日記
19,20日と期末試験をやって、今日答案が返ってきました。
結構今回はヤバイなーと思っていたけど、意外なことに全部90点以上をマーク。
自分でビックリ。

一番問題だったライティングの採点がかなり甘かったのが幸いしました。
以前からの目標であった「全部90点以上」を2ターム目にクリアして、満足です。

ただ話せるようには、なかなかならないもんだな・・・・
やはりホームステイ生の方が、伸びが速い気がします。

放課後教室に残ってると、隣のクラスの人がやってきてエクセルを教えて欲しいとのこと。
行ってみるとローカル校の制服を着た日本人の男の子がパソコンをしてた。
どうも彼が母親にフィジーでの生活費を家計簿にして送りたいらしい。

色々話してみると彼は12歳で、子役をやってるらしい。
つまりは俳優さんってワケ。
話し方がかなりしっかりしてるのは、若くても働いてるせいだろうか・・・

ただし、めちゃくちゃ生意気でむかつく。

まだ子供のせいか内心を隠しきれてないので、計算しながら話してるのがよくわかる。
「誰と仲良くすればメリットがあるか」という顔をしながら、話してるしものすごく厚かましい。
結局無理やり明日彼がうちに来て、夕飯を食べて帰ることになってしまった・・・・

なんで子供嫌いの私が、子守なんてすることに・・・・
しかも可愛くない上に、厚かましいガキを。

家に帰ってルームメイトにこの話をしたら、みんな口をそろえて「あー、あのムカつく子供ね。私も嫌い」と。

私も今回きりで関わらないつもりだから、彼はまた新しく助けてくれる人を探さないとね。
つーか、一度関わったらおそらく二度と、彼を助けようなんて思わないだろうから、損な子ではあるなぁ。

今日から学校

2007/04/10  CATEGORY/日記
今日から通常の生活に戻るわけですが、来週は期末試験ということで緊張感が高まってきました。
この休みボケを何とかして、勉強しないとなぁ。
でも先週末旅行して英語を使ってたせいか、今週はいきなりでも英語が話せる。
普段は週初めって英語話せないんだよね〜。
やはり土日に日本語三昧は良くないね。

今日は友人が買ってきてくれたキムチを使って、キムチチゲの予定。
豆腐を買おうか悩んだけど、高いし色が変だったので買わなかった。
昨日炊いたご飯が残ってるので、キムチ雑炊かな〜。

最近ポポ(Pawpaw フィジー語でパパイヤ)が便秘に効くということで、うちの寮で大流行。
確かに2日後くらいには出るかな。
毎日食べれば、毎日出るのではないでしょうか・・・

ちなみにこちらではフィジー人、インド人問わずパパイヤのことをポポと言います。
マーケット行くと6つ位で2ドル。
安いし美味い。
ただし腐るのが早い!

ビチレブ島一周 最終日

2007/04/08  CATEGORY/日記
今日はナンディに帰るだけなので、11時過ぎまでホテルでのんびり。
男性陣は海&プール、女性陣は無料で朝食。
なんと長期滞在者と間違われ、何度説明しても「タダだから朝食、食べないさい」と言われたので遠慮なく頂くことに。
どうもこの声をかけてきたおじさんスタッフ、女好きっぽいぞ。
友人と二人で「女でよかったね〜」なんて言いながら、腹いっぱい食べちゃいました。

チェックアウト後、帰り道に滝があるらしい情報をキャッチ。
ついでに寄ってみることに。
検問をしてた警官に聞いてみると、地図を書いてくれた。
しかも村長の許可がないと行けないらしい、しかも馬で滝までいくらしい。
なんか面白そうな展開になってきて、仲間内で大興奮!

1時間くらい進むと村があり、村人にコトのいきさつを説明し滝まで案内してくれることになった。
各自10ドル払うという、現実的なことも・・・・(笑)
waterfall1

「ここはジャングルか??」と言わんばかりの森林を30分ほど進み、ようやく滝へ到着。
何故か馬ではなく、徒歩。
雨季だから馬だと危ないんだろうか・・・?
waterfall2

滝でしばらく遊んで、そのまま村へ逆戻り。
トイレを借りて(舗装された道でいける村のトイレは水洗だな〜)出発。
途中冷たいものが飲みたいということで、シンガトカで下車。
私はトイレが近くなるといけないので、パイナップルを食べた。
フィジーのパイナップルは日本のものより小さくて、芯まで食べられるのが特徴。
芯は竹の子みたいで美味しい。

シンガトカから2時間弱でナンディへ。
マクドナルドに寄ってから、各自の家へ。

車のメーターは出発から500キロを示していました。
かなりのハードな旅だったけど、とても楽しかったし良い経験をしたなぁ。
ずっと運転してくれた男性陣に感謝!!
さて、チーム・ナンディの次の旅はいつかな〜〜?

ビチレブ島一周 2日目

2007/04/07  CATEGORY/日記
今日は舗装されていないというキングスロードを通る予定なので、かなり早朝から行動開始。
昼前には首都スバに行って買い物したいという目的があるからです。
フィジーは祝日や週末は店が昼には閉まってしまうという難点があるので、早め行動。
早朝6時半に出発!!

kingsroad

噂のキングスロード。
やはりなかなか手ごわい道で、時折全員車から降りて進むということも。
レンタカー屋のミスでセダンで行ったので、結構大変ですよ。

途中電気も通っていない村を次々通過し、仲間の一人がトイレに行きたいということで停車。
ちょうどロボの準備中で、しかも珍しい日本人が来たということで村人達は興奮状態。
でもとても親切で協力的でした。
私はここで初めて、洋式ぼっとん便所を経験。
village


途中誰に聞いても「スバまで3時間」と答えられ、結局コロボウまで6時間かかった。
そこからスバまで2時間、つまり8時間かかってるわけ。
どこが3時間じゃい!!


スバで買い物をして4時ごろ店が閉まり始めたので、今回の宿泊地点コーラルコーストへ出発。
スバからまた2時間くらいで到着。
ここでは予約が入ってなくて、交渉の末男女別れてブレに泊まることに。
ブレとはいわゆる一戸建て。
広い部屋でキレイだし、そして20ドル!!
Coralcoast1

かなり海にも近くて1分ほど歩けば、こんなキレイな海に。
プールも付いてて自炊もできる。
ただし鍋がないのでパスタを茹でるのに、ヤカンを使ったらスタッフに怒られてしまった・・・・
ここでもイギリス人がたくさんいて、無料英会話レッスン。
でも最近、白人の英語が分からないと改めて認識。
フィジー人の英語に慣れすぎたようです。

今日からイースター連休

2007/04/06  CATEGORY/日記
今日からイースターで4連休が始まった。
ということで、クラスメート4人で住んでいるビチレブ島一周の旅に出発!!

ナンディを出発し20分後には隣町ラウトカを通過、そのままノンストップでインド人が多く住むというバへ。
そこで一旦車を降り、担任(実家へ帰省するので、ついでに便乗)の案内のもと歩いてみる。
バはサッカーのチャンピオンの町だそうです。Ba

こちらではラグビーをするのはフィジー人、サッカーはインド人って感じかな。

バを出発しタブアという町へ。ここは特に車から見ただけで、そのまま担任の実家バツコウラまで。
担任の家は町にはなく「一体どうやって買い物行くの?」な感じの場所にありました。
担任宅は相当キレイで、フィジーとは思えない快適さでした。
私たちはご好意で昼食を頂き、その後担任とは別れ出発。

バツコウラから今日の宿泊先ラキラキへ。
ラキラキという町にあるボリボリ・ビーチで1泊ということで、途中左折し舗装されていないものすごい道と通りビーチへ。
そこのアコモデーションに一泊。
同室にはアメリカ人とイギリス人そして私達、計5人で一部屋でした。
RAKIRAKI2

このアコモデーション虫は多いものの、なんと25ドルで一泊できるし、共同のキッチンがあるので自炊もできる。
滞在費を安く抑えることができるし、部屋もキレイでトイレ・シャワーが2つずつあるから混雑もしない。
かなり気に入りました!!
もちろん部屋には虫はいないですよ。RAKIRAKI1

ヒンドゥの休日

2007/04/02  CATEGORY/日記
今日は祝日なので学校は休み。
どうやらヒンドゥ教の偉人の誕生日らしい。
キリスト教でいうクリスマスって感じのようです。

私たち日本人は特に関係ないので、普通に休み感覚です。
でも店はほとんど閉まってるので、のんびり週末を過ごしました。

でも来週はいきなり火曜から始まってしまう。
私のクラスは火曜にプレゼンテーションが毎週あるので、「ちっ、なくならなかったか・・・」てな気分。
運良く同じ寮に住むクラスメートが相棒なので、彼女とプレゼンの練習をしました。